増毛

スヴェンソンの増毛を体験|メリットは編み込み式以外にあった

スヴェンソン 体験談 増毛大手のウィッグメーカーといえばアデランスやアートネイチャー、それからスヴェンソンも忘れてはいけません。

頻繁にCMが流れているわけではないので、知らない人も多いと思いますが、そろそろウィッグを検討しようかな…という人はチェックする価値はあります。

最近のウィッグのクオリティや技術って本当にすごいです。

  • 自分に合ったオリジナルのウィッグを探している
  • 維持費を安く済ませたい(他社では高くて継続できなかった)
  • ミノキシジルタブレットを飲み続けるのが苦になってきた
  • 育毛に気を遣うのに疲れた…

もし、そろそろAGAの治療とかにつかれてきたな…という人はお試しだけでもしてみるといいかもしれません。

2週間の無料体験あります。

スヴェンソンの増毛の何が凄いの?取材してみた

ちょっと縁があってスヴェンソンさんの編み込み式増毛法をインタビューさせて頂きました。写真は研修用マネキンさんを使って実際の手技を再現してもらいました。

(増毛というとア〇ランスさんのようなピンポイントシリーズをイメージする人が多いはず…あのCMインパクトありますよね)

スヴェンソンには結毛方式のマイヘアプラスってサービスがありますが、利用者数が多いのはやはりスヴェンソン式増毛という特許を取得している「編み込み式のウィッグ」。

三つ編みのように編み込んでいく

研修をたっぷり受けた技術者さんが丁寧に編み込んでいってくれます。この時の感覚としては、強めに後ろの毛がギューッと引っ張られている感じです。

取り外す必要がない理由

写真のように元々残っている後頭部や側頭部の毛を利用しながらオリジナルのウィッグを結び付けていきます。

これがかなり頑丈に仕上がるのでまずズレるようなことはありません。施術者の美容師さんの手際がいいです。

このままシャワーを浴びたりプールで泳いだりしても問題ありません。そのままシャンプーで自毛と一緒に洗えます。

自毛とウィッグの境界線

完成された状態はまさにナチュラル。気になる境界線ですが、写真のような感じ。

使ったウィッグのネットが肌色でしたが、普段は黒いので実際には髪の毛をかき上げてもほぼ分かりません。

ウィッグのつむじ周辺も問題なし

ウィッグユーザーにとって気になるのが旋毛(つむじ)周り。

これは安いウィッグだと不自然な感じに見えたりもするんですが、もちろん大手のメーカーでは不自然さはまったく気になりません。

スヴェンソン式増毛はリピート率が94%なので、顧客満足度も高い製品に仕上がっています。

スタッフに聞いてみたスヴェンソンのイチオシは

着脱不要の自毛を生かした増毛サービスを受けられる点は言うまでもありません。

リアルに顧客目線で考えると料金が明瞭なところですね。

大手のカツラメーカーさんではスペアアタックなるものがあり…「そろそろ次のウィッグを購入しないとダメですね」とか営業活動がかなり多いんです。

そうなると維持費がどんどん嵩んできたりして負担になってきます。これはまぁ育毛サロンとかでも一緒です。

年間で発生する費用より高額になることはありません。(顧客から直接他のウィッグにしたいとか、そういった要望がない限り)

スヴェンソンでは無理な営業がありません

じつはこれが一番のメリットかもしれません。安心して通えます。わたしもAGA治療などを受けてきましたが、営業があるとかわすのが本当に大変です。

スヴェンソンは押し売りのようなスタイルはありません。

経営者がそういったスタイルを好まないからです。

私も過去にスヴェンソン式増毛を無料体験したことがありますが、そこから勧誘の電話などは一切ありませんでした。

実際に施術してくれた美容師さんは社内で有名な大ベテランさんでしたが、ぶっちゃけ全く営業のようなことはなかったです。

むしろヘアスタイルを工夫すれば薄毛はもっと目立たなくなるとか…逆アドバイスまで。

余談ですが

原則的に指名はできないみたいですが、もし相性が良い技術者(美容師)さんがいたら、出勤日に合わせて予約を入れれば何とかなりました。原則はダメみたいですが…^^;

増毛法は好みが分かれるかもしれませんが、お試ししてみると実感できると思います。2週間だけウィッグを体験してみるのもいいかもですね。

スヴェンソン式増毛法のメリット・デメリットまとめ

増毛のメリットとデメリット両方とも簡単にまとめておきますね。

スヴェンソンの編み込み式の増毛法ですが、メリットばかりではなくもちろんデメリットもあります。

デメリットをまとめると

どんなサービスも一緒ですが、欠点の部分もしっかり押さえてからカウンセリングに行くとより安心です。

  • メンテナンスが必須(1~2ヶ月に1回ぐらい)
  • ウィッグに耐久性があり最低でも2つ必要
  • 髪を洗う時にすこし不便
  • 毛が一度に増えてしまう

上記3点がわたしが実際に使ってみて感じたデメリットです。

1~2ヶ月に1回ぐらいのメンテナンス

増毛をスタートするとその店舗でしかメンテナンスが出来なくなります。(全国にあるスヴェンソンの店舗であれば対応可能)

たとえば、いま現在行きつけの美容室がある人はそこには行けなくなってしまいます^^;これって地味に残念なんですよね。

でも、わたしの場合は担当してくれた美容師さんが良かったので問題ありませんでした。でも、5年以上も通った美容師さんとお別れしたのはちょっと寂しかった。

基本的なペースは1~1ヶ月半ぐらいです。

編み込んだウィッグを編み直ししないといけません。

編み込んだ自毛をそのまま伸ばしっぱなしにしているとピッタリだったウィッグがすこしずつ浮き上がって緩くなってしまいます。

※自然に取れるようなことはありません。

来店ペースは個人差ありますが私は1ヶ月半に一度ぐらいで通っていました。

年間でも2つは必要(スペアもあるので安心)

3つあるとかなり安心です。

と取材した際には言っていましたが、たぶん普通に使っていれば2つあれば問題ないと思います。

1枚は常に使用して、もう1枚はスペア分としてスヴェンソンの店舗で保管してくれます。どれだけ気に入っているウィッグと出会ってもいずれはお別れしなければいけません。

最初の契約時にスペア分も含めての金額になっているので「もう一着買わないとヤバいですよ?」といったようなスペアを無理に購入営業をされる心配はありません。

髪を洗う時にすこし不便

スヴェンソンの編み込み式のウィッグは着脱式ではないので、24時間外す必要がありません。注:着脱式もあります。

もちろん水泳やバスタイムも自分の髪の毛と同じに扱えます。普通にゴシゴシ洗ってもズレるようなことはありません。

ただ、それを逆にデメリットに感じる人もいるので、髪を洗う時にはウィッグを外したい人は注意してください。

わたしも慣れるまではかなりゆっくり丁寧に洗っていましたが、途中からは結構豪快に洗うようになりました。

毛が一度に増えてしまう

一見すると「え、それでいいでしょ!」と感じると思いますが、一気に増やすと周りの人たちにビックリされる可能性ありますよね。

だから増毛するときってタイミングもかなり重要です。

実際にスヴェンソンでもお客さんが増えるのは春先や秋口、夏前だったり就職や転職のタイミングだったりするみたいです。

新生活を始める時期だったらウィッグに挑戦しやすいですよね。

※私の場合は自毛がまだ全体的に残っていたので、一部だけのウィッグだったので問題ありませんでした。

メリットを詳しく紹介します

次にメリットをまとめておきます。やっぱり一番は増やしたいところに確実に毛を増やせる点が最大の長所。

でもコレって当たり前のことでありきたいですよね^^;

その他には

  • 自毛との馴染みが良い
  • 副作用がない
  • 境界線が目立たない
  • 外すタイプのウィッグに比べて強い
  • 結毛より自毛への負担が軽い
  • パーマ・カラーもOK
  • 美容室で新人にシャンプーされるストレスがない

ザッと私が感じたメリットをまとめました。

自毛と馴染みが良い

自毛とピッタリ一体化してくれるので外見では分かりません。この編み込み方式はスヴェンソンでしか受けることが出来ません。

編み込まれているときには引っ張られている感覚はありますが、施術が終わると気になりません。

周りからはバレるようなことはないはずです。

副作用の心配がない

AGA治療でつかわれるフィナステリド錠やミノキシジルタブレットを飲むと体毛の変化だったり血圧が変化したり、副作用が必ず起きます。

治療薬については持病だったりで飲み続けるのが困難になる人もいるので、一生継続するのはさすがに難しいでしょう。

ウィッグに関しては体内に影響するようなことはないので安心して使えます。

自分の毛との境が目立たない

髪の毛を上げて観察するとさすがに結び付けた部位が分かるはずですが、まず普通に生活していて自然にバレることはありません。

髪の毛に隠れてしまうので掻き分けて探せば、ようやく見つかるといった状態です。

黒色のベース生地を使うのでほとんど分かりません。

外すタイプのウィッグと比較して強い

スヴェンソン式の増毛は強めに引っ張ってみてもビクともしません…。

ウィッグをつける人で不安なのが、ちょっとした瞬間に落ちたり強風でズレたり…考えただけでもゾッとしますよね。

スヴェンソンの編み込み式であれば、ズレたりするような事態はありません。

もちろんプロレスやケンカとか、自毛も抜けるパワーで強く引っ張るとズレたりする可能性はあります。

スヴェンソンの美容師さんが言うには今までズレてしまうようなケースはほとんどないみたいです。

※万が一ズレてまずいことになっても店舗に行けばすぐに対応してくれる体制が整っています。

(ネットとかで安く手に入るウィッグは自然さの問題もありますが強度は期待してはいけません)

結毛より自毛への負担が軽い

マイヘアプラス等の「結毛」のデメリットで挙げられやすいのが、結ってある自毛そのものが抜けやすいという点。

1つの自毛に対して人工毛を結ぶので自毛1本にかかる負担が大きくなります。

結毛した自毛が抜けると一度に3本以上のまとまった毛が落ちてくるので気になるって意見もあります。

スヴェンソンの編み込み式増毛であれば、バックやサイドの毛に対して結び付けていくので髪の毛にかかる負担を分散させることが出来ます。

パーマやカラーもOK

もちろんカラーやパーマをする場合は他の美容室と同じぐらいの費用が発生しますが、可能なのが嬉しいです。

これって意外に知られていないメリットだと思います。まさに自分の髪の毛と同じように扱えます。

美容室のストレスがない

髪の毛が薄くなると美容室に行くのってかなりストレスになりませんか?

カットをいつも担当している美容師さんなら全然いいんですが、シャンプーって基本的に新人さんがやりますよね。しかも20歳ぐらいのフレッシュな人材^^;

わたしはそれがかなりストレスでした。

まずスヴェンソンでは薄いのが前提で、ちゃんとサービスやホスピタリティも整っています。(あ、決して美容室をディスっているわけではありませんよ)

ウィッグのバリエーションと微妙な調整

ウィッグの種類がとにかく多いです。

「自分の髪質と合うものがなかったらどうしよう」と心配になる必要はゼロです。部分的なウィッグから全体的なウィッグまであらゆるパターンの薄毛をカバーする製品があります。

さらに白髪との割り合いを微妙に調整することも可能です。

結毛とウィッグを比較※どっちがいいの?

自分の髪の毛に人工毛を結びつけるので「結毛(けつもう)」と表現されます)スヴェンソンでも「結毛」の技術があり、同じくサービスをうけることが可能です。

結論言えば

かなり毛が残っているのが前提で、部分的に増毛するならマイヘアプラス

といった感じです。

料金ですが、本数制(ユニットごと)になっているので、人によって値段を明確に伝えるのは難しいです。カウンセリングで相談しながら決めていくのが賢明です。

スヴェンソンの年間維持費はどれぐらいか

スヴェンソンの編み込み式増毛は他社に比べると間違いなく安いし営業による煽りストレスも受けなくて済みます。

個人で契約するプランにもよりますが、増毛する範囲などで価格が変動するシステムではないので、恐らくメンテナンス費用(カット/編み込み)すべて含めて40万円前後でケアが済むと思います。

※他社では、カバーするエリアの広さやスペア購入があったりで年間で予想していた金額よりも多い額を結果的に支払うケースもあります。

スヴェンソンの価格は分かりやすい

スヴェンソンでは料金表を公式サイトで公開しています。他社では、価格については曖昧な表現で終わらせているところが多く…

実際に行ってみたら驚愕した…なんてこともあります。

ただ、スヴェンソンにも大きく分けると4つのパターンがあり、「自分にはどれが合っているのかイマイチ分からない」と思うかもしれません。

編み込みの増毛スタイルは4つ

スヴェンソン フルスペック ヘアラインプレミアム
  1. メッシュスタイル
  2. ラインスタイル
  3. ネットスタイル
  4. ヘアラインプレミアム

スヴェンソン式の編み込み式には4つのプランがあります。

残った毛の量やどういったヘアスタイルを希望するかにもよりますが、フルスペックでパーフェクトを目指したい男性はヘアラインプレミアムを選ぶのが良いみたいです。

スヴェンソン ラインスタイル 着脱不要人気はラインスタイルで、私も体験してみましたがコレで十分だなと思いました。

どのプランが人気か

人気プランは編み込み式のラインスタイルで【マンスリー12】というものであれば、1年間でかかる費用は32万円(税込)ぐらいです。

さらにメンテナンス代が発生するのでもう少しだけ掛かります。

毎月のカット代と維持費用は

毎月かかる編み込みとカットの費用は【マンスリー12】だと1回につき12,000円発生します。所要時間は90分ほどです。

(12回分の回数券を購入すると1回あたり10000円まで抑えることは可能)

これは両サイドにある程度の毛が残っている必要はあり、スキンヘッドのような状態だとムリです。

年間のメンテナンス回数を8回でシミュレーションすると

12,960円×8→103,680円。

結局いくらかかるのか

人気の【マンスリー12】で考えると契約時に支払う料金が310,000円ぐらいです。

それからメンテナンスの維持費(カット&編み込み)で年間8回ほどで通うなら、合計で約42万円ぐらいになるでしょう。

ウィッグ系のサービスを利用したことがある人は安く感じるでしょうし、AGA専門クリニックで治療経験がある人にとってはほとんど変わらないはずです。

大手育毛サロンやAGA系のクリニックと比較すると年間で100万以上かかることも普通にあるので、安いと思います。

継続する場合は費用が抑えられる

実はスヴェンソンの増毛は初年度5万円が掛かります。

そのまま次の年度も継続すると少なくとも5万円は安くウィッグを利用できるんです。

AGA専門クリニックだと割引とかの適用はされていないはずなので、継続するとお得になる嬉しいシステムになっているのがスヴェンソンの特徴です。

まとめ:スヴェンソンが向いている男性

スヴェンソンの編み込み式での増毛は自然で自分にあったウィッグを探している人には一度はお試ししてみる価値はあります。

  • とりあえず体験だけしてみたい
  • 無理な営業がないサービスを利用したい
  • メンズ専門のサロンでケアしてもらいたい(美容室に行くのが苦痛になってきた)

こういった男性(私)にも向いていると思います。

スヴェンソンの増毛はお試し期間が2週間あるので、自分に合っていないと感じたら契約する必要はありません。勧誘やしつこい営業電話とかもありません。

資料請求をしても「資料が届いたことを確認するための電話」が掛かってきますが、無理やり粘ってカウンセリングを勧めてくることもなかったです。(体験済み)