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Oラインの自己処理が怖い理由…|抜いたら大変なことに

体のムダ毛の中でも特に邪魔なのが、おしりの毛(通称けつ毛)です。生えている意味も分かりません、もちろん見た目も悪いので無い方がマシです。

男性の永久脱毛でも髭(ひげ)の次にVIOを脱毛する人が多いです。

Oラインやおしり周りの余計な毛については自分で処理したい人も多いはずですが、セルフでやる場合にはリスクがあるので注意しなければいけません。

Oラインの自己処理リスクとは

Oラインでの自己処理する上で気をつけるべきポイントは何があるのかまとめておきました。基本的に自己処理はおすすめできません。

剃刀で剃るのはおしりを傷つける可能性がある

そもそも自分で確認しながらケアするのはかなり大変です。Oライン周りは鏡に映しながらのやるしかないですよね。

凸凹もあるので誤って皮膚を切ってしまうリスクがあります。そうなるとトイレにいくときにおしりを拭く時に傷つけた部位にトイレットペーパーの刺激があったり面倒な経験をするかもしれません。

ブラジリアンワックスを使うのはどう?

欧米人や日本人でもデリケートゾーンを処理するときにブラジリアンワックスを利用する人もいます。

ただ、ブラジリアンワックスを使う場合はコツ(慣れ)が必要なので、痛いわりに全然うまく抜けないとかイライラすることもあります。

ワックスは温かいと緩く(やわらかく)なり、寒いと固まるので温度管理も非常に重要。塗ってから「剥がす方向」や「勢い」によっても痛みはかなり変わります。

毛を抜くのは絶対にNG

毛抜きで処理するのは避けるべきです。ヒゲでも同じですが、剃るよりも抜いたほうが青髭にならないので毎回抜く人もいますよね。

お尻の場合も剃るよりは抜く方がやりやすいので毛抜きで処理する男性も多いはず。

ただ、毛抜きで抜いた後の毛穴から皮膚の常在菌(緑膿菌や黄色ブドウ球菌等)が入り込んでしまうとニキビのような状態になってしまったり、最悪のばあい、化膿して手術が必要になることもあります…。

最大のリスクになるのは皮膚を傷つけるのと菌が入ってしまうと厄介なことになりえます。

抜いたら大変なことに…

かつて抜いて処理していたところ大きなニキビが出来てしまい、それが化膿して大変な目に遭いました。

顔にはぜんぜんニキビが出来ない方なのですが、背中やお尻などには出来やすい体質みたいで困った過去があります。

「髭をいくら抜いてもニキビとか肌荒れしたことがないから大丈夫でしょ!」

って考える人もいますが、Oライン周りの皮膚と他の部位の皮膚とは全く別なので注意です。

Oラインを医療脱毛すると※デメリットもある?

まず、医療機関でのレーザー脱毛を行う方が安全面はかなり高いです。

デメリットもあるのでOライン周りの毛を何とか永久に排除したい男性はチェックしておいて下さい。

看護師さんに見られるのはやや恥ずかしい

当たり前のことですが、施術は看護師さんにやってもらうのでちょっと恥ずかしいですよね。

クリニックによりますが、大手の有名なクリニックだと男性の看護師さんが対応するとことが多いです。小さいところだと女性スタッフが担当することも…。

回数をこなすのが面倒かも

VIOの脱毛は5回~6回1セットで設定されています。来院するスパンは1ヶ月半~2ヶ月ぐらい。

5回も処置すればほとんど気にならなくと思いますが、毎回通うのでスケジュールを合わせるのは面倒くさく感じる人もいるかもしれませんね。

痛みが他の部位よりも出やすい

VIOの中でも肛門周辺はレーザーによる痛みを感じやすいところです。「毛が濃い」ことと「色素が濃い」←肛門の周辺って黒っぽいですよね?ことが理由で痛みは強く出やすい特徴があるんです。

髭脱毛をするときには笑気麻酔を利用する人が多いですが、うつ伏せの姿勢で処置するOライン脱毛では使えません。塗るタイプの麻酔は使用可能なので、痛みが気になる人は使ってみてもいいですね。塗るクリーム麻酔は患部に塗ってから15分程度待ってからやることになります。

 

肛門周りに毛が生えてきたかどうかチェックするのも面倒くさいですからね。自分で直接目視できない背中やOラインについては第三者に確認しながら処置してもらうのが一番効率的です。

肛門を脱毛するメリットは?口コミを基に考える

特にOラインについては実際に脱毛してみた人はどういった感想をもっているのか?なかなか自分の周りで体験談を聞くのは難しいですよね。

ネット上の口コミをまとめてみたところ、上記で紹介したメリットやデメリットを挙げる人が多かったです。

ネット上の体験談を確認してみる

肛門の周辺は色素沈着があるし毛が濃いのもありかなり痛かった。でも何度も声かけながらやってくれたり、世間話しで注意を逸らしてきれたりで、あっという間に終わりました。

アンダーヘアの脱毛は恥ずかしいけど、担当のスタッフが実際にやった時の経験談なども聞きながらでしたので安心してお任せできました。

VやOの部分はかなり痛いだろうと思っていましたけど、受けてみて想像以上で驚いた。初回が一番痛いらしい。初めてだったので毛の密度が濃かったのと慣れていなかったからみたい。

今回VIOの脱毛は最後でした。毛量はかなり減りました。 Oゾーンはほぼ毛が無い状態に。回数を重ねるたびに毛量が少なくなるので痛みも楽になっていきました。施術スタッフもVIO脱毛済みらしく、痛みのポイントを理解していて照射ペースのコントロールが上手でした。

口コミから分かる事実

効果については満足しているみたいですが、痛みについての意見は目立ちましたね。

  • 毛が密集しているので痛い
  • 毛が太いので痛い
  • 肛門の周辺は色素が濃いので痛い

毛量が少なくなれば痛みも出づらくなり体も慣れてきます。気になる人は最初のうちは塗る麻酔(エムラクリーム)を使うのが良いでしょう。

お尻のムダ毛が減るとどうなる

お尻の毛やOラインのムダ毛が無くなる事で得られるメリットは以下の通り。

  • 排泄物が絡まないので衛生的
  • 蒸れない
  • 毛が抜けない

衛生面でのメリットは大きいですね、それに毛が薄くなれば女性ウケもアップする可能性があります。お尻周りの毛は気にする男性はかなり多いので、クリニックで処置する人は増えています。

まとめ:自己処理は頻繁にやりすぎないこと

自己処理する人は、まず「抜くことは避ける」こと。頻繁に毛抜きで処理していると、ニキビやおできになるリスクが上がるので注意しなければいけません。

Oラインは自己処理が難しいので、可能であれば半永久的にムダ毛を生えなくできる医療脱毛がいいと思います。

  • 1年ぐらいで完了する(5~6回通う)
  • 永久脱毛できる

それに剛毛だと、自己処理なんて不可能ですよね。ただ、上記で紹介したようにデメリットもあるのでよく検討してから受けるようにしましょう。

参考:メンズ永久脱毛クリニックまとめ