薄毛治療

自毛植毛の評判はどう?デメリットや費用を克服すれば最強

薄毛治療を継続していると、いずれ自毛植毛について色々調べる時がくると思います。

それは何故か?

  1. 体調面や健康状態から医薬品を飲むのを断念しなければいけない
  2. 飲み続けることに不安がある
  3. あまり効果を感じない(もっとしっかり増やしたい)

基本的にこの3つのパターンが多いのかなと思います。おそらく20代とかだと自毛植毛を選択する人は少ないかもしれませんが、確実に増やすには有効な手段といえます。

自毛植毛の体験談※口コミや評判をまとめてみた

自毛植毛とは

男性ホルモンの影響を受けづらい後頭部にある髪の毛を機械等で抜き取り、生え際などの気になる部位に植毛する手技です。植えて生着した毛は生え続けるとされています。

私は自毛植毛は2度の経験がありますが、メリットもデメリットもあるのでそれをまとめておきます。

やってみた人の口コミ・評判はどう?

自毛植毛の治療は1回で終わり、生着してしまえばあとは勝手に自分の髪が生え続ける点。メンテナンス等のランニングコストがないので、結果的に低コストで薄毛を解決できるのがいいです。

確かに植毛だと費用は高額だけど、他のAGA治療も継続すると同じ。コスパで考えるとかなり良いのでデメリット捉えるべきかは微妙ですね。

後頭部の傷跡がまったく目立たないです。植えたところも自然に生えてる感じになっているので大満足です。

生え際にやりましたけど、どこに植えるかデザインを医師と相談したので仕上がりとてもいいです。

アフターケアなども含めてトラブルもありませんでした。気になるほど赤く腫れるようなこともなかったので安心しました。

ネットの口コミは経過なども良好なものが多かったですね。わたしの場合は完全に赤みが引くまでにちょっと時間(数ヶ月)かかりましたが。

自毛植毛のデメリット(体験談を踏まえて解説)

体験談も踏まえつつ客観的にデメリットを紹介しておきます。

  • 当日は1日がかり
  • 翌日の来院もある
  • 仕事のスケジュール調整
  • ダウンタイムが長い(赤みが出やすい)
  • 後頭部の毛を一部だけ剃る
  • 再度オペする人もいる

ザッと挙げるとこんなところです。1つずつ確認していきますね。

当日は1日がかり

オペには1日掛かります。来院してから帰宅までには3~4時間ぐらい見積もっていれば大丈夫ですが、術後の頭皮はネットで保護して安静にしなければいけません。(上からニット帽をかぶります)

翌日も来院しなければいけない

翌日、傷跡をチェックしなければいけないので午前中に来院しなくてはいけません。※基本的にどんな手術でもよほどのことがなければ翌日も診察があります。診察時間は傷跡チェックなのでほとんど時間は取られません。当日は近くのホテルに泊まりました。私の場合はクリニック側が予約までとってくれました←1泊9,000円ほどのビジネスホテルですが、宿泊費は負担してもらいました。地味に嬉しいです。

仕事のスケジュール調整が必要

当日と翌日も検診があることを考えると最低でも2日は会社を休んだりする必要があります。どうしても年末やお盆、GW、秋の連休は予約が混み合ってしまいます。

ダウンタイムが長い※経過は長い目で

痛みは2日ほどで消えましたが、植毛した部分が赤くなって少し目立ちます。その後の経過についてですが、結論から普通の頭皮の色に戻ります。

完全に赤みが無くなるまでに数ヶ月かかることもありますが、半年も経過すればかなり落ち着き、見た目もほとんど見分けがつかなくなります。

後頭部の毛を剃る

後頭部から植えるための毛(毛包)を採取するので、該当部位は毛が少なくなります。採る量にもよりますが、後頭部の毛量が薄くて目立つようになることはまずないと思います。

それよりは、採取する時に一部だけ毛をライン上に剃るので毛が生えてくるまで待たなければいけません。※基本的に刈り上げるのは避けられませんが、唯一ナチュラルカバーリングMIRAI法という術式を受けられる親和クリニックもあります。←記事下で紹介しています。

生着率は90%?

ほとんどの毛が生着して生え続けるのが最大のメリットなのですが、90%はちょっと大げさかなと思います。個人的な意見になりますが植えた毛の50~70%ぐらいが残れば良い方。

再度オペする人もいる

薄毛の進行に合わせてオペをする人は、気になる部位が増えていくので数年経ってから何度か繰り返し自毛植毛する人はいます。私も2回やってます。

まとめ

自毛植毛は技術も進化しているので、機械で毛包を採取する方法()であれば頭皮を傷つけるのも最低限で済みます。

ただ、オペの日程を調整したりいつでも手軽に受けられるものではないので面倒かもしれません。

生着率に関しても個人差があるので期待しすぎもダメです。ただ、しっかり残ってれた毛は生え続けます。

自毛植毛のメリット

デメリットもありますがメリットもしっかりあります。

  • 生着した毛は力強く生え続ける
  • 副作用のようなものがない
  • 繰り返し調整できる

では確認しておきますね。

生着した毛は力強く生え続ける

一度生え始めた毛は細くなったりせずに生え続けます。毛包が男性ホルモンの影響を受けづらいからみたいですね。自分の毛を確実に生やしたい人にとっては最大のメリットです。

副作用のようなものがない

ミノキシジル錠やプロペシアはどうしても飲み続ける必要があります。飲む量は少なくしたり調整できますが。自毛植毛だと、ダウンタイムは長いですが1年も経てば綺麗な頭皮になっていて傷跡も分からなくなります。

繰り返し調整できる

植毛は何度かできるので、薄毛が進行してきた場合も再び施術も可能です。大手の自毛植毛クリニックでカウンセラーをしている人はたしか5回ぐらいしていた人がいましたが、傷跡も目立たず自然な仕上がりでした。後頭部の毛もバランスよく採取していたせいか薄いとは思いませんでした。

まとめ

自分の髪の毛なので、劇的に復活を図る人にとってはとても良いですね。私がオペを受けるときにはベテランの医師にやってもらったので、しっかり事前に誰が執刀するのか確認するようにしましょう。

自毛植毛が向いている人

自毛植毛が向いている人ですが2パターンしかありません。

  1. 絶対に自分の毛を生やしたい人
  2. 経済的に余裕がある人

絶対に自分の毛を生やしたい人

植毛自体は歴史は長く、海外でも多く行われています。海外のスポーツ選手も植毛手術をしたことで話題になったりしましたよね。公表はされていないけど、芸能界とかでも植毛している人は結構いるはずです。

経済的な余裕がある人

自毛植毛は安くありません。植える範囲、ユニット数など個人で料金がガラッと変わります。範囲が広ければその分、高額になるのでお金に余裕のある人にとってはいいですが、学生さんや一人暮らしのサラリーマンとかだとローンを組んだりする必要が出てきます。

逆に料金面さえクリアできるならかなりオススメできるのが自毛植毛です。

料金の割引制度も利用するべき

クリニックではモニターや受ける時期によってキャンペーンのように割引をしてくれるクリニックもあります。

その期間を狙って施術を受けるのもありです。わたしも普通に5万~10万円ほど安く受けています。

大幅に価格が変わるので、安くなる時期を狙って受けるのもありです。

自毛植毛の費用はいくら?オペ前の注意点

効果の方はなんとなく分かったけど、気になるのは費用がどれぐらいかかるのかですよね。

結論を言ってしまえば、何本植えるのか次第です。

本当は1000ユニット分ガッツリやりたいけど、600ぐらいに抑えておこうかなとか、将来的に再手術をすることを踏まえて最初は本数をすくなめにして受けようとか。色々な考え方があります。

1000ユニットぐらいになると100万近くになりますが、術式によって変動するのでクリニックの料金表を事前にチェックしておきましょう。

割引に関しては実際にカウンセリングを受けて、安くなる方法を直接カウンセラーに聞くのが一番です。公式サイトに載っていない情報も普通にありますからね…

迷ったらカウンセラーや医師と相談

迷う事態になっても相手はゴリ押ししてきませんでした。わたしも散々迷って決めましたが、営業電話がかかってきたりすることはありませんでした。

基本的にエステとかと違い、医療機関はこういった手術を強く勧めることはしません。

自毛植毛は自分の毛を使うので制限があり、無限に植毛できるわけではありません。薄毛の状況をじっくり見て、一度に大量の植毛をすることはしません。せいぜい2000~3000ユニットぐらいが一度にできるMAXらしいです。

その方が身体への負担も少ないです。植える本数が増えれば所要時間も長くなります。

決め手になったのは体験談

ある程度、髪の毛があると自毛植毛するのにちょっと迷いが生じることありますが、決め手になったのは現地での体験談を聞けたからです。

とにかく綺麗に生えていたんですよね。

え、ここの部分をやったんですか?本当ですか…??

といった感じで仕上がり具合にビックリしました。まず、医者や体験者でも見抜くことはできないと思います。ましてや美容師さんとかは気づかないでしょう。

担当してくれたカウンセラーの男性は手術を勧めてくるわけでもないですし患者を最優先に考えているスタイルで好印象でした。個人的にパーフェクトなカウンセリング、さすが経験者でした。

自毛植毛の注意点

わたしの場合は、ちょうど退職したタイミングだったので日程調整はラクでしたが、会社員の人とかだと

  • 会社の休みに合わせられるかどうか
  • 術後の経過(周囲にバレないかどうか)

こういったところも考慮して受けることになるかと。

自毛植毛は周囲にバレるのか

術後は植えた部位が赤くなったり植えたばかりの短い毛が残っているので、ちょっと目立ちます。

ただ、髪型次第では隠すことも可能です。

坊主や短髪のスタイルの人だと採取した部分を隠せない可能性もあるので、来院したときに相談してみましょう。

わたしが受けたときは部分ウィッグとかもありました。毛が生えてくるまでには大変かもしれませんが、ちょっと頑張って受けてみる価値はあると思います。

自毛植毛するならおすすめはどこ

親和クリニック 自毛植毛 おすすめ

AGA治療を行うクリニックでも並行して植毛を行っているクリニックは多いですね。AGAスキンクリニックもその一つです。

ただ、個人的に推奨するのは植毛専門のクリニック。特に親和クリニックを選ぶ男性が増えています。ここを選ぶ理由は1つ、音田先生が在籍しているからです。

音田医師は業界ではかなり有名な先生です。わたしが受けたときから気になっていました。

※実は音田先生は以前、アイランドタワークリニックに所属していた先生ですが、独立して自身のクリニックを立ち上げたみたいですね。

親和クリニックの植毛(ミライ法)とは

親和クリニックには音田先生を目的に来院する人は今でもかなりいるはず。

音田先生の技術で魅力的なのが以下の②「ナチュラルカバーリングMIRAI法」。

  1. 切らない自毛植毛MIRAIミライ法
  2. 刈り上げない自毛植毛NC-MIRAIミライ法

の2タイプの手技がありますが、2番目の刈り上げない方式は、その名の通り後頭部を借り上げずに時間をかけて毛を採取する方法です。

「刈り上げない方が良いよね!」という意見の人は多いと思いますが、「施術時間が長くなる」のと料金が高くなることが欠点です。(後頭部の毛が長くてちょうど隠れるぐらいなら、無理にNC-MIRAI法を選ばなくてもいいでしょう)

クリニックのホームページにはリアルな体験談が見れますので是非、チェックしてみて下さい。

\モニターも募集中/

参考記事:親和クリニックの評判について